怪談四十九夜今宵かぎり
竹書房怪談文庫 HO−738
| 出版社名 | 竹書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-4636-1
(4-8019-4636-4) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 238P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
死者の魂魄が現世にとどまる四十九日に準え不思議で怖く不気味な話を紡ぐアンソロジー「怪談四十九夜」。シリーズ11冊完結から三年、一夜かぎりの禍々しき復活には錚々たる執筆陣が登場する。仕事で訪れた家での壮絶な怪異「愛知の家」(田中俊行)、出戻ってきた隣家の娘のその理由「同じ声」(斉砂波人)、奇妙な老婆が引いていたのは…「糸」(福澤徹三)、イノシシやシカと違う奇妙な足跡「寄生」(岩本衣織)、事故の多い坂の謎「九本目」(雨宮淳司)、販売サイトで売られていた物は…「なつかしの品々」(平山夢明)ほかつくね乱蔵、小田イ輔、我妻俊樹、そして黒木あるじ。地獄行きはまだまだ、怪異の宴は続く。 |
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出版社・メーカーコメント
極上の恐怖を描く怪談巧者たちの宴、ふたたび。大人気シリーズ怪談四十九夜が大御所を引き連れ繰り広げる一夜限りの恐怖の再宴!