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公務員の怖い話

竹書房怪談文庫 HO−758

出版社名 竹書房
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-8019-4794-8
4-8019-4794-8
税込価格 803円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

役所や学校、公共施設など、誰もが安心して利用する場所―日常のすぐそこに潜む怪異の数々。また公務に携わる人々が沈黙してきた恐怖の出来事とは―。市の清掃局に勤める男が焼却場のピットで見たもの「初恋の人」(つくね乱蔵)、教師が語る、とある市立の学校に纏わる禁忌と怪異「水霊校舎」(川奈まり子)、夜間の役所の巡回をしている警備員が遭遇した恐怖「部屋の中」(西浦和也)、水道メーターの検針で訪れた奇妙な家、そこで…「水呑み」(神沼三平太)、県立の男子校で起きる不可思議「中庭の軌跡」(小田イ輔)、元自衛官が話す、とある都市伝説「口裂け女の正体の噂」(田辺青蛙)など。

出版社・メーカーコメント

怪しい話、知りませんか…。怪異を求め貪欲に彷徨い歩く小田イ輔が4年間あたためたとっておきの恐怖を届ける渾身の怪談集

著者紹介

小田 イ輔 (オダ イスケ)  
『FKB饗宴5』にてデビュー
神沼 三平太 (カミヌマ サンペイタ)  
神奈川県茅ヶ崎市出身。町田市内の大学や専門学校で非常勤講師として教鞭をとる一方で、全国津々浦々での怪異体験を幅広く蒐集する
川奈 まり子 (カワナ マリコ)  
八王子出身。怪異の体験者と土地を取材、これまでに6,000件以上の怪異体験談を蒐集。怪談の語り部としても活躍中。日本推理作家協会会員
黒木 あるじ (クロキ アルジ)  
『怪談実話 震』で単著デビュー
田辺 青蛙 (タナベ セイア)  
『生き屏風』で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞
つくね 乱蔵 (ツクネ ランゾウ)  
福井県出身。第2回プチぶんPetio賞受賞。実話怪談大会「超−1/2007年度大会」で才能を見出されデビュー。内臓を素手で播き回す如き厭な怪談を書かせたら右に出る者はいない
西浦和也 (ニシウラワ)  
不思議&怪談蒐集家。心霊番組「北野誠のおまえら行くな。」や怪談トークライブ、ゲーム、DVD等の企画も手掛ける。イラストレーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)