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怪談怖気帳なまくび団地

竹書房怪談文庫 HO−762

出版社名 竹書房
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-8019-4833-4
4-8019-4833-2
税込価格 803円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

怪談イベントや講演会で来場者から聞いた不思議で奇妙な話のなかから、怪奇の名匠・黒木あるじが印象深い話を選りすぐって綴る!友人の部屋に残されたメッセージ、そして聞こえる奇妙な音の正体「ぼりぼり」、子どもの写真に現れた不気味な異形「牛足憑き」、客室に現れた悍ましい存在「なまくびホテル」、カフェの窓に小さく描かれている謎の鳥居、そしてつながる怪異「鳥居カフェ」、夜中歩いていたら声をかけられ、振り向いた先には…「なまくび団地」など54話+1話。これらはみなその場に偶々集った人の話のはずなのに―うっすらと絡み合う怪異の不可思議な符号に背筋が寒くなること必至!

目次

まねく
ぼりぼり
Tさんが来た話
きづきましたか
はからい
なまくびホテル
十五でねえやは
テレビが来た日
K山
心あたりのみち
オコサマ
オカイコ
シンのはなし
きものすがた
風呂場の音
Hホテルもろもろ
おがわのきつね
熊憑き
シェパード憑き
牛足憑き〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

おぞましすぎる不気味な怪異が次々に…。怪談作家・黒木あるじが行く先々で蒐集した手触り生々しい怪談が詰め込まれた人気シリーズ

著者紹介

黒木 あるじ (クロキ アルジ)  
『怪談実話 震』で単著デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)