「弔」怖い話禁庫開錠
竹書房怪談文庫 HO−776
| 出版社名 | 竹書房 |
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| 出版年月 | 2026年6月 |
| ISBNコード |
978-4-8019-4938-6
(4-8019-4938-X) |
| 税込価格 | 825円 |
| 頁数・縦 | 223P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
中国地方の古墳発掘作業で発見された民間習俗の石塔。触ると障り、動かすと祟ると恐れられるその謂れとは…「ごりんさん」、霊媒体質の女性を突如襲う『うつわがほしい』の声。二条城から聞こえる渇望の合唱…「二条城」、亡き母自作の日本人形。二体一対のそれを受け取ってから姉弟が見るようになった不吉な夢との関わりは…「加護か贄か」、購入予定の土地に立つ水楢の木。だが、拝み屋はその木と決して縁を持ってはならぬと…「その木は避けろ」、アメリカの古い大邸宅の二階にあった人形部屋。そこでは不思議なことが…「グランマの家と不可知論」、先住民の埋葬地と言われるカリフォルニアの森の中の忌み地。その地を穢した若者たちを襲う恐怖の怪物…「森のトーテム」他、オール新作22篇! |
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出版社・メーカーコメント
著者の取材録に故あって眠らせてきた未筆の怪談。今回、熟成に熟成を重ねた禁忌の体験談を著者自らが吟味の上、満を辞して解禁する!