敗走千里 復刻版 普及版
| 出版社名 | ハート出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8024-0148-7
(4-8024-0148-5) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 351P 18cm |
| シリーズ名 | 敗走千里 |
商品内容
| 要旨 |
GHQによって廃棄、隠蔽された幻の“問題作”。中国兵士が自ら語った中国軍の腐敗と略奪の記録。“支那事変”ある中国青年の戦争体験。100万部を超えるベストセラーとなった、「知られざる」戦争ドキュメントの名著が、現代に甦る!“南京大虐殺”のカギを握る「便衣兵」とは何なのか。南京市街にあったという「死体の山」は誰が築いたのか。日本兵は、一般市民に対して、本当に残虐なことをしたのか。―こうした疑問に対する答えは、すべて本書の中にある! |
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| 目次 |
塹壕生活 |



出版社・メーカーコメント
"《支那事変》 ある中国青年の戦争体験 GHQによって廃棄、隠蔽された幻の“問題作” 100万部を超えるベストセラーとなった、「知られざる」戦争ドキュメントの名著が、現代に甦る! 中国兵士が自ら語った、中国軍の腐敗と略奪の記録 “南京大虐殺”のカギを握る「便衣兵」とは何なのか。 南京市街にあったという「死体の山」は誰が築いたのか。 日本兵は、一般市民に対して、本当に残虐なことをしたのか。 ──こうした疑問に対する答えは、すべて本書の中にある! 僕はこの二度と得がたい戦争を記録しておく決心をしました。幸い、僕の耳にはまだ、 砲弾にやられた断末魔の人間の叫喚が残っています。腥い血の匂いが鼻に残っています。 バラバラになった人間の腕や、脚や、首や、胴や、そんなものが眼に残っています。 僕は書きました。僕の経験し、見聞せる範囲内においてのほとんど残らずを書きました。戦争とはこんなものです。僕は神の如き冷静さをもって、純然たる第三者の立場から、すべてを客観し、描写しました。 (著者・陳 登元の手紙より) GHQに没収・隠蔽され本とは 戦後、日本を占領したGHQ(連合国軍総司令部)は昭和21年、戦前・戦中に出版された7,700点を超える刊行物を「宣伝用刊行物」に指定。 これらを、個人宅と図書館を除くあらゆる場所から秘密裏に没収し、紙パルプに再利用するためとして、事実上の廃棄処分にした。"