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RE−END 死から問うテクノロジーと社会

出版社名 ビー・エヌ・エヌ
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-8025-1229-9
4-8025-1229-5
税込価格 2,640円
頁数・縦 348P 21cm

商品内容

要旨

AI時代、死の定義が変わる。人文×テクノロジーの視点で探る、生と死のウェルビーイング。

目次

1章 RE‐END―死と生の境界線を引き直す
2章 死の軌跡―わたしたちは死とどう対峙しているのか
3章 死後労働―AIが故人を再現する時代へ
4章 死後のアイデンティティと権利―個人データは誰のものか?
5章 意思決定―医療の現場に生じる多様な選択肢
終章 死とテクノロジーのゆくえ

著者紹介

塚田 有那 (ツカダ アリナ)  
一般社団法人Whole Universe代表理事。編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディア「Bound Baw」編集長。2010年、サイエンスと異分野をつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。2012年より、東京エレクトロン「sola´e art gallery project」のアートキュレーターを務める。2016年より、JST/RISTEX「人と情報のエコシステム(HITE)」のメディア戦略を担当
高橋 ミレイ (タカハシ ミレイ)  
合同会社CuePoint代表。編集者、リサーチャー。エンタメ×AIに特化した最新の研究やニュースを発信するメディア「モリカトロンAIラボ」編集長。2020年よりJST/RISTEXの研究プロジェクトのひとつである「HITE‐Media」編集部に参加。2021年より東京大学次世代知能科学研究センター主催イベントの企画運営を担当。国内外のエンターテインメント産業におけるAIの開発導入例や、新技術の社会実装に伴うさまざまな課題、オンラインプラットフォームを活用した社会活動などについて取材を行う。2017年よりゲーム研究読書会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)