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一生使える「敬語の基本」が身につく本 できる人は、ここまでやっている!

出版社名 大和出版
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-8047-1818-7
4-8047-1818-4
税込価格 1,430円
頁数・縦 197P 19cm

商品内容

要旨

上司・同僚、お客様、電話、クレーム、メール。「恥をかかない」「失礼にならない」から「一目置かれる」へ―。言葉を自由自在に使うノウハウが満載!

目次

第1部 恥をかかない、失礼にならない!敬語の入門編―基本ルール(相手を高めて敬意を表す―尊敬語 尊敬語には大きく二つのパターンがある
自分を低め、向かう先の相手を高める―謙譲語 尊敬語と謙譲語の大きな違いとは?
相手・内容を問わずに使う―丁寧語 普段、何気なく使っている言葉を見直そう ほか)
第2部 どんな場面でも迷わず言葉が出てくる!敬語の実践編―話し方(確認△「約束はなさっていますか?」―突然の訪問にも慌てず、やわらかな対応をしよう
相づち×「なるほどですね」―一生懸命聞いているつもりなのに相手が不快に!?
あいさつ×「今日はどうも…」―最後まで丁寧な姿勢を忘れない ほか)
第3部 印象に残る、一目置かれる!敬語の応用編―手紙・メール(手紙の書き方とマナー―形式・構成を覚えると心が伝わる文章が自然と書ける
封筒の表書きと裏書き―受け取る側の見やすさにも配慮する
はがきの書き方とマナー―はがきのもつ良さを活かそう ほか)

おすすめコメント

たった3つのポイントを押さえるだけ!国語学者・故金田一春彦氏の元秘書が、敬語本来の意味や用法、間違いやすい表現などを詳説。

著者紹介

井上 明美 (イノウエ アケミ)  
ビジネスマナー・敬語講師。国語学者、故金田一春彦(事務所)元秘書。AllAboutガイド。現在は在職中に引き続き、言葉の使い方や敬語の講師として、企業、学校など教育研修指導の場で幅広く活躍。「心くばりの感じられる生きた敬語の使い方」を得意とし、話し方のほか、手紙の書き方などに関する執筆や講演も多い。AllAboutの手紙の書き方ガイドを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)