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編集者

出版社名 千倉書房
出版年月 2006年9月
ISBNコード 978-4-8051-0867-3
(4-8051-0867-3)
税込価格 2,090円
頁数・縦 237P 20cm

商品内容

要旨

アカデミックな堅実さが持ち味の岩波書店。しかし、そこに安住しては読者が広がらない…。伝統の厚みと、うつろいゆく読者の動向―狭間で葛藤しながらつかんだベテラン編集者の極意。

目次

第1章 時代をリードする黒子―編集者とは何か
第2章 テーマを深めて次の時代へ―現代メディアの中の出版
第3章 編集者のDNA―受けつがれる理念
第4章 著者は全人格をぶつけてくる―編集者の仕事
第5章 時代に楔を打ち込む―編集者の醍醐味
第6章 表現の自由を考える―出版をめぐる問題
第7章 問題意識はどこにある?―編集の現場から

著者紹介

川上 隆志 (カワカミ タカシ)  
1960年生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業。岩波書店に入社して単行本や岩波新書の編集を手がける。専修大学文学部助教授(日本文化論、出版文化論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)