もうひとつの戦後史 第一次世界大戦後の日本・アジア・太平洋
| 出版社名 | 千倉書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2019年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8051-1171-0
(4-8051-1171-2) |
| 税込価格 | 6,050円 |
| 頁数・縦 | 358P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
ちょうど100年前、日本は第1次世界大戦の「戦後」を迎えていた。戦勝国となった日本は中国大陸や西太平洋に新たな勢力圏を得て帝国主義国家としての性格を強め、やがて第1次大戦の「戦後」を第2次大戦の「戦前」へと変質させていく。ポピュリズム、隣国との軋轢、憲法改正問題、未だ長い「戦後」にいるつもりの日本は、いまや再び「戦前」に立っているのではないか…。かつて日本が経験したもうひとつの「戦後」を振り返る。 |
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| 目次 |
もうひとつの「戦後」と日本 |


