無対象の世界
新装版バウハウス叢書 11
| 出版社名 | 中央公論美術出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年6月 |
| ISBNコード |
978-4-8055-1061-2
(4-8055-1061-7) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 157P 23cm |
商品内容
| 要旨 |
抽象絵画の先駆者でありロシア・アヴァンギャルドを代表する芸術家、マレーヴィチによるシュプレマティズムの芸術論。無対象絵画の追求から、一方で病理学的な語彙による現代美術(教育)論、他方において無対象としての世界という哲学へと至るその特異な抽象思考は、本書によって西欧へ伝えられ衝撃を与えた。第一部「絵画の付加的要素の理論序説」、第二部「シュプレマティズム」、および第一部のロシア語版草稿の翻訳を附録として収録。20世紀美術史における重要な自己証言。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 絵画の付加的要素の理論序説 |


