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御社の特許戦略がダメな理由 9割の日本企業が、特許を取っても利益に結びつけていない

出版社名 中経出版
出版年月 2010年3月
ISBNコード 978-4-8061-3659-0
4-8061-3659-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 317P 20cm

商品内容

要旨

9割の日本企業が、間違った特許戦略により、大きな利益を失っている。

目次

第1章 漫然とした特許出願による大損失(三つの失敗事例に学ぶ特許戦略の怖さ)
第2章 「攻めの特許戦略」が大利益を生む(特許の役割は「守り」より「攻め」
「知的財産を活用する」とはどういうことか?)
第3章 強い排他力が絶対条件(特許戦略を立てる経営的目的は何か?)
第4章 「経営戦略」という視点で特許を見る(第二次世界大戦に見る日本の戦略
戦略は事業、研究、知的財産の「三部門一体」で立てるべき
戦略立案の議論の重点は四項目
個別の特許戦略はどの時点で立てるのか
特許戦略は経営者の仕事である
「戦わずして競合企業に勝つ」ために
特許の事業的・経済的価値とは?)
第5章 勝つために「特許戦略会議」を開こう(特許戦略会議の実践へ
特許戦略の成功事例から学ぶ)

おすすめコメント

「特許を取ってもうまく利益に結び付けられない」企業が多い日本の現状を覆すべく、「知的武器=特許をどう経営戦略的に使うか」に焦点を当て、企業の「知的資産の戦略的運用力」を高めるための実践的な指南書。

著者紹介

長谷川 曉司 (ハセガワ コウジ)  
元・三菱化学株式会社理事、知的財産部長。1949年愛知県生まれ。72年大阪大学工学部応用化学科卒業。74年東京工業大学大学院化学工学修士課程修了。同年、三菱化成(現・三菱化学)入社、特許部(現・知的財産部)を希望し、配属。77年弁理士資格取得。86〜91年、海外室に異動、三菱化成・米国法人駐在員としてニューヨークに駐在。91年再び知的財産部へ復帰、2003年、知的財産部長に就任、特許戦略の考え方および方法論を確立して実行する。09年6月、三菱化学を退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)