• 本

英語が会社の公用語になる日

出版社名 中経出版
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-8061-3997-3
4-8061-3997-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

株式会社アドバンスは、五十嵐勇太郎社長が一代で築きあげた会社だが、勇太郎は50周年記念パーティーの席で突然に会長に引退すると宣言し、新社長として紹介されたのは、一人娘の五十嵐圭子であった。新社長、五十嵐圭子は「2年後に社内の公用語をすべて英語にする」などの大胆な方針を打ち立て、アドバンスは、グローバルに通用する真の国際企業になるべく大きくかじを切った。主人公、山崎信吾と悠木杏はこの変化についていけるのか?そして会社はどうなってしまうのか?誰にでも起こりうる「もしあなたの会社が英語公用語になったら」のリアルストーリー。

おすすめコメント

会社の公用語を英語にした会社をテーマに、ストーリー形式で実際のビジネス現場で繰り広げられる様々な場面を想定し、読み進めながらビジネス英語も学べる本。主人公はTOEIC450点という設定なので、英語初心者でも無理なく学習ができる一冊。

著者紹介

工藤 紘実 (クドウ ヒロミ)  
株式会社テンナイン・コミュニケーション代表取締役。白百合女子大学を卒業後、総合商社で事務職を経験。一度は結婚退職したものの、通訳・翻訳サービス会社に再就職。まったく未経験の業界で、年間5億円以上の業績を上げた後、株式会社テンナイン・コミュニケーションを起業。同社は、東証一部上場企業やフォーチュン500企業などの大手企業を中心に700社以上、他にも官公庁などに通訳・翻訳サービスを提供しており、通訳者・翻訳者の登録は約3,800名以上、対応可能な言語はおよそ28カ国語にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)