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文章力の鍛え方

中経の文庫 ひ−1−2

出版社名 中経出版
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-8061-4037-5
(4-8061-4037-6)
税込価格 628円
頁数・縦 222P 15cm

商品内容

要旨

文章で自分の考えを伝えるには“物事を考える力”が必要不可欠となります。本書には、たとえば「討論番組にツッコミを入れる」「書き出しはワンパターンに」など、考える力を養い、書く技術を上達させるための樋口流ノウハウが満載。メールやブログ、ツイッターなどの“文章コミュニケーション”が空前の盛り上がりを見せる今、必読です。

目次

1 文章力とは何か?―それがわかれば文章や会話は組み立てられる(感じたことの根拠を明確にする
決めつけずに掘り下げて考える ほか)
2 「描写力」と「表現力」―日々の生活の中で鍛えるヒントをつかむ(目に見えたものを描写する
中づり広告に反論する ほか)
3 「意見」を考える―立場と矛盾から論理力を磨く(討論番組にツッコミを入れる
ミステリーの矛盾を見つける ほか)
4 心に届く文章―頭で考えるのではなく実際に書いてみる(メールは箇条書きで伝える
手紙には思いっきり心を込める ほか)

著者紹介

樋口 裕一 (ヒグチ ユウイチ)  
1951年、大分県生まれ。多摩大学教授。「白藍塾」塾長。早稲田大学第一文学部を卒業後、立教大学大学院博士課程修了。フランス・アフリカ文学翻訳のかたわら、1991年に小論文・作文の通信添削を行う「白藍塾」を設立、“小論文の神様”として、小学生から社会人までを対象とした文章の書き方の指導に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)