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「自分の家で死にたい」と言われたら読む本

出版社名 KADOKAWA(中経出版)
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-8061-4222-5
(4-8061-4222-0)
税込価格 1,540円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

「病院は嫌だ」「最期は家で」…。家族がそう言ったら、どうしますか?誰もが普段の暮らしを続けながら、生命をまっとうすることは可能です。介護保険の使い方から看取り方まで、家族の目から見た在宅介護マニュアル。

目次

序章 大切なのは本人の意思
第1章 病院で死ぬこと、家で死ぬこと
第2章 まだ元気な時にやっておきたいこと
第3章 介護保険の準備からはじめよう
第4章 訪問診療をスムーズに導入する
第5章 住宅改修とその他の準備をしよう
第6章 自宅での看護・介護期を充実させる
第7章 最期を迎えるにあたって

著者紹介

関屋 利治 (セキヤ トシハル)  
1964年生まれ。東京都立大学法学部法律学科卒業。大学卒業後、農林水産省、有機野菜等の会員制宅配会社を経て、平成11年社労士資格を取得。社会保険労務士・2級FP技能士。現在は損保代理店に勤めながら社会保険労務士として、「社員が楽しく働く会社は必ず伸びる」をモットーに人事制度や社員のメンタル問題のコンサルティングを行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)