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国・企業・メディアが決して語らないサイバー戦争の真実

出版社名 KADOKAWA(中経出版)
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-8061-4293-5
4-8061-4293-X
税込価格 1,100円
頁数・縦 207P 18cm

商品内容

要旨

多発するサイバーテロは“新たな戦争”の号砲か。三菱重工サイバーテロ、衆・参議院サイバー攻撃、暗躍するアノニマス、そして米国サイバー戦争宣言。「見えない戦場」で、いま何が起こっているのか?―。

目次

1 現状を知るためのサイバー事件簿
2 地球を呑み込むサイバー空間
3 サイバー空間に潜む脅威
4 サイバー戦争
5 奪われる日本の未来
6 私たちは何をするべきか?

著者紹介

西本 逸郎 (ニシモト イツロウ)  
日本を代表する情報セキュリティ専門企業である「株式会社ラック」の最高技術責任者。サイバーセキュリティの第一人者として産官学のコンソーシアム及び研究会などに理事や委員として名を連ね、多数の報道番組に出演。また、情報セキュリティ対策をテーマに、官庁、大学、企業、公益法人、各種ITイベント、セミナーなどでの講演、新聞・雑誌・WEBサイトへの寄稿など、精力的な活動を行っている。福岡県出身。東筑高校卒、熊本大学工学部中退
三好 尊信 (ミヨシ タカノブ)  
コピーライター。国内系広告代理店、外資系広告代理店を経て独立。各業界トップブランドのプロジェクトで的確なベネフィットライティングを行う。その中でも特に社会的影響力の強いITソリューションの解説と訴求に注力している。福岡県出身。東筑高校卒、九州工業大学中退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)