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山は真剣勝負

出版社名 東京新聞出版局
出版年月 2006年1月
ISBNコード 978-4-8083-0845-2
4-8083-0845-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

歩けなくっちゃ、話にならないんだよ!「ちゃんと登る」ための辛口登山原論。

目次

第1章 そもそも登山って…(わが登山事始め―よりよい登山を求め鍛え、学び、自ら解答を探す人に
そもそも登山って…―歩けなくっちゃ、話にならないんだよ! ほか)
第2章 より豊かな登山のために(富士山雪上訓練はなんのため?―この厳しいフィールドで“自分はまだまだ半人前”を知る
ビーコン・GPS・iモード携帯電話―ハイテク用具とどう付き合うべきなのか? ほか)
第3章 山仲間のいる風景(新入会員の季節―徒労のような努力のなかに山岳会の明日がある
山で仲間が死ぬということ1―ぼくの人生と登山を変えたある遭難 ほか)
第4章 「頂上」に待っているもの(登山者にとって山小屋とは―小屋のおやじよもっと山を語ってほしい
頑張っている女性たちに喝采―山に行く環境をつくるのは切実な闘いだ ほか)

著者紹介

山田 哲哉 (ヤマダ テツヤ)  
1954年東京都武蔵野市生まれ。山岳ガイド「風の谷」主宰、日本アルパインガイド協会会員。11歳のとき、友人と3人で奥多摩の大岳山に登って山の魅力に開眼。中学〜高校にかけて縦走登山から沢登り、岩登り、雪山と登山には何にでも手を出す。26歳のときの単独での雪山登山の経験から、登山を続けるには組織的な背景が必要であることを痛感し、社会人山岳会に入会。サラリーマンとして働きながらもコンスタントに年間100日以上の入山を16年間にわたって続ける。96年に日本アルパインガイド協会に入会。以降、専業の登山ガイドとして活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)