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リハビリの思考力を高める100の知識 吉田病院のリハビリ運営指針と療法士の能力開発プログラム

出版社名 東洋出版
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-8096-7905-6
4-8096-7905-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 309P 21cm

商品内容

要旨

約40年に亘り全国各地の療法士にリハビリ指導を行ってきた知見をもとに、療法士にとって必須の知識を網羅した、療法士の能力開発のための実践的プログラム。療法士、リハビリ担当医、看護師、リハビリ整備を検討する病院経営者など、リハビリに関わるすべての人に捧げる。療法士として知っておきたい「英語略語の説明一覧」付き!

目次

第1章 リハビリに関する総論的課題
第2章 安全で積極的なリハビリ実施の必須条件
第3章 リハビリにおける画像診断の意義
第4章 リハビリに関連する病態の理解
第5章 主なリハビリ対象疾患別の評価と理解
第6章 リハビリ実施とゴールに向けた取り組み
第7章 リハビリの技術的側面
第8章 リハビリの職種別の機能と役割
第9章 リハビリ部門運営の諸課題

著者紹介

夏目 重厚 (ナツメ シゲアツ)  
1947年京都生まれ。1973年京都大学医学部卒業後、兵庫医大脳外科教室へ入局。1979年諏訪中央病院で脳外科開設。1985年徳洲会に入職。札幌・山形・名古屋・京都・大阪・神戸・鹿児島と、各地の系列病院に勤務。脳外科・神経内科・リハビリの統合的診療と在宅医療・デイケアなどのシステム化に取り組んだ。この間、赤字病院の再建に携わり病院管理学を学んだ。1999年日本医療機能評価機構のサーベイヤーに就任し、その後、評価部会員・特別審査員・審査業務手順検討会委員・評価項目検討会委員を歴任。2006年より神戸の社会医療法人榮昌会吉田病院附属脳血管研究所にて副院長・リハビリテーション部長として勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)