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みんなでまなぼう認知症のこと 1

認知症とうっかり忘れはちがうの?

出版社名 汐文社
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-8113-2930-7
4-8113-2930-9
税込価格 2,750円
頁数・縦 31P 27cm
シリーズ名 みんなでまなぼう認知症のこと

商品内容

要旨

認知症は、ふつうの生活をするのが難しくなるほど、ものごとを記憶できなくなる脳の病気。この巻では、年をとるとはどういうことか、うっかり忘れと認知症の忘れ方はどうちがうのか、認知症の人がどのようなことで困っていて、まわりの人たちがどのように接したらよいのかを紹介。

目次

年をとることで体は老化する(老化とは
老化はいつから始まるの?
年をとると体はどうなる?)
脳の老化と認知症(脳も老化する
認知症は脳の病気)
認知症になるとどうなるの?(うっかり忘れと認知症の違い
少し前の出来事を忘れてしまう
時間や場所がわからなくなる
まわりの人との関係がわからなくなる
理解したり判断することができなくなる
計画を立てて行動することができなくなる)
認知症の人との過ごし方(認知症の人の心
忘れてしまっても感じた気持ちは残る
できることを一緒に楽しむ)

著者紹介

平野 成樹 (ヒラノ シゲキ)  
千葉大学大学院医学研究院脳神経内科学診療准教授、医学博士。千葉大学医学部附属病院脳神経内科で認知症疾患の診察や治療にあたっている。同院内に2012年4月に開設した千葉市認知症疾患医療センターの立ち上げからかかわった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)