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北海道中山間地域の担い手問題 道南農業が示すもの

北海道地域農業研究所学術叢書 21

出版社名 筑波書房
出版年月 2025年3月
ISBNコード 978-4-8119-0694-2
4-8119-0694-2
税込価格 2,750円
頁数・縦 155P 21cm

商品内容

目次

第1部 道南農業の転換―集約化と土地利用型農業の再編―1980〜2000年代―(北海道における中山間地帯の農業構造
農作業受託組織の設立と畑作振興による土地利用部門の再構築
農協コントラクター事業と農作業受託組織の連携による土地利用部門の再構築
大規模個別経営と農業振興公社支援による土地利用部門の再構築)
第2部 担い手不足下の農業生産法人の可能性―現段階―(道南農業の現段階的特徴
水田複合地域での土地利用と担い手対策
酪農地帯における大規模酪農法人設立による担い手対策
町行政主導による肉牛繁殖経営の担い手確保・育成
北海道中山間地帯における担い手の存在形態)

著者紹介

正木 卓 (マサキ スグル)  
酪農学園大学農食環境学群循環農学類・准教授。北海道せたな町生まれ。北海道大学大学院農学院博士後期課程修了、博士(農学)。北海道地域農業研究所研究員、北海道大学特任助教、弘前大学助教を経て2021年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)