老雄の剣 お江戸養生道 書き下ろし長編時代小説
竹書房時代小説文庫 ま2−1
| 出版社名 | 竹書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-8124-3884-8
(4-8124-3884-5) |
| 税込価格 | 734円 |
| 頁数・縦 | 322P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
山本小四郎は元火付盗賊改方の同心であったが、御家人株を売り、今では孫と野菜作りに精を出す悠々自適の隠居の身である。その一方で、「養生道」を本分とし、医者や奉行所に相談できない心身の悩み事を聞く『不老長寿庵』なる相談所を開いていた。ある日、小四郎は不治の病に冒された浪人・田代から、仇討ちの場での死に様を見届けて欲しいと依頼される。しかし、余命を覚り、斬られてやる覚悟だった田代が、手術で命をとりとめて事態は思わぬ方向に…。ある時は心を、ある時は身体を癒してやり、人々の難題を解決していく小四郎。そして、いざとなれば隠された剣の腕を見せる!気鋭が放つ新鮮なる書き下ろし時代小説登場。 |
|---|


