• 本

脳釘怪談 第2

呪殺

竹書房文庫 HO−211

出版社名 竹書房
出版年月 2014年8月
ISBNコード 978-4-8124-8814-0
4-8124-8814-1
税込価格 704円
頁数・縦 223P 15cm
シリーズ名 脳釘怪談

商品内容

要旨

怪談小説家、朱雀門出による実話怪談集、第二弾。廃屋めいた屋敷に魅入られた男の顛末「おれんち」、祖父の遺品にあった古びた箪笥、開かない引き出しに隠された秘密「引き出しに目玉」、新しく入ってくるバイトにはなぜか“変なオジサン”が多い。彼らが語る奇妙な話「イルカの首」、机の裏に見つけた落書きの意味が分かるとき…「ブンスウ予言」、朽ち果てた廃村で出会った少女のおもてなし「なまぬるいカルピス」、独占欲の強い彼女を裏切った男は…「ジンダ筋」など36話を収録。脳の奥底に痺れが走る。なんだ、この厭な気配は。読むうちに毒される、それは呪いのように…。

目次

実家が忍者屋敷だった件
おれんち
倉から覗いている
引き出しに目玉
ホタルが怒る
なかなか
水の中に何かがいる話
痣あるお爺さん
メリーさんの館、間違いのこと
誘引〔ほか〕

著者紹介

朱雀門 出 (スザクモン イズル)  
大阪府生まれ。2009年、「今昔奇怪録」で第16回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)