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不良録DEEP

出版社名 大洋図書
出版年月 2024年9月
ISBNコード 978-4-8130-7626-1
4-8130-7626-2
税込価格 1,870円
頁数・縦 335P 19cm

商品内容

要旨

これは、『不良録』で書けなかった関東連合のタブーだ。90年代から00年初頭、チーマーやギャングが全盛期を迎えた新宿・渋谷といった盛り場に、パンチパーマに特攻服を着た不良少年たちがいた。少数精鋭のグループはやがて、その暴力性と芸能界や大企業との人脈を巧みに操り、東京の不良少年のトップに立った―伝説のヤクザだった父、不良化した中学時代、柴田大輔や見立真一との出会い、そして連続した事件の真相。元リーダーがついに明かす関東連合のタブー。

目次

1章 石元会会長 石元正広(浅草で産声を上げる
重ねた懲役 ほか)
2章 中学時代(はじまる不良化
母の決断 ほか)
3章 関東連合(生者必滅会者定離
亀裂 ほか)
4章 抗争(現役活動の再開と宮前愚連隊との再合流
昔の仲間の裏切り ほか)
5章 総長就任(現役続行or…
関東連合一の運転技術と足の速さ ほか)

著者紹介

石元 太一 (イシモト タイチ)  
1981年、東京浅草生まれ、世田谷育ち。関東連合「千歳台ブラックエンペラー」16代目総長。俳優としてデビューを発表した直後の2012年9月に詐欺事件で逮捕。その後、六本木クラブ襲撃事件に関与したとして傷害致死の容疑で再逮捕された。2016年6月に懲役15年の実刑が確定。現在も自らの無罪を訴え続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)