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わたしを変えた恋

スターツ出版文庫 SA−7

出版社名 スターツ出版
出版年月 2022年11月
ISBNコード 978-4-8137-1358-6
4-8137-1358-0
税込価格 704円
頁数・縦 334P 15cm

商品内容

要旨

転校生の彼と出会い、諦めがちだった性格が変わっていく女の子(『ラストメッセージ』望月くらげ)、「月がきれい」と呟き、付き合うことになったふたり(『十六夜の月が見ていた』犬上義彦)、毎日記憶を失ってしまう彼女に真っすぐ向き合う男の子(『こぼれた君の涙をラムネ瓶に閉じ込めて』水瀬さら)、大好きな先生に認めてもらいたくて奔走する女の子(『なにもいらない』此見えこ)、互いに惹かれ合ったふたりの最後のデートの一日(『このアイスキャンディは賞味期限切れ』櫻いいよ)。恋するすべての人が共感する切ない恋の短編集。

出版社・メーカーコメント

転校生の彼と出会い、諦めがちだった性格が変わっていく女の子(『ラストメッセージ』望月くらげ)、「月がきれい」と呟き、付き合うことになったふたり(『十六夜の月が見ていた』犬上義彦)、毎日記憶を失ってしまう彼女に真っすぐ向き合う男の子(『こぼれた君の涙をラムネ瓶に閉じ込めて』水瀬さら)、大好きな先生に認めてもらいたくて奔走する女の子(『なにもいらない』此見えこ)、互いに惹かれ合ったふたりの最後のデートの一日(『このアイスキャンディは賞味期限切れ』櫻いいよ)。恋するすべての人が共感する切ない恋の短編集。

著者紹介

櫻 いいよ (サクラ イイヨ)  
デビュー作『君が落とした青空』は累計16万部を突破し、映画化
此見 えこ (コノミ エコ)  
10万部突破の「きみが明日、この世界から消える前に」でエブリスタ小説大賞×スターツ出版文庫大賞の大賞を受賞し、書籍化デビュー
水瀬 さら (ミナセ サラ)  
2018年「あの日、陽だまりの縁側で、母は笑ってさよならと言った」(アルファポリス)で作家デビュー。「涙の向こう、君と見る桜色」(ポプラ社 キミノベル)で第3回ピュアラブ小説大賞を受賞。2021年、第6回スターツ出版文庫大賞で「青い風、きみと最後の夏」が優秀賞を受賞
望月 くらげ (モチズキ クラゲ)  
徳島県出身。第2回カクヨムWeb小説コンテスト恋愛部門“特別賞”受賞作『この世界で、君と二度目の恋をする』でデビュー。2021年第23回ノベマ!キャラクター短編小説コンテストにて最優秀賞を受賞(本作収録作品)
犬上 義彦 (イヌカミ ヨシヒコ)  
旅好き。2021年第23回ノベマ!キャラクター短編小説コンテストにて優秀賞を受賞(本作収録作品)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)