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黒龍の生贄は白き花嫁

スターツ出版文庫 Sも2−2

出版社名 スターツ出版
出版年月 2024年1月
ISBNコード 978-4-8137-1538-2
4-8137-1538-9
税込価格 682円
頁数・縦 253P 15cm

商品内容

要旨

色彩国では「彩の一族」に生まれた者が春夏秋冬の色を持ち、四季を司る。しかし一族で唯一色を持たない雪華は、無能の少女だった。出来損ないと虐げれてきた雪華が生かされてきたのは、すべてを黒に染める最強の能力を持つ黒龍、黒耀の贄となるため。16歳になった雪華は贄として崖に飛び込んだ―はずが、気づけばそこは美しい花々が咲き誇る龍の住まう国だった。「白き姫。今日からお前は黒龍である俺の花嫁だ」この世のものと思えぬ美しい姿の黒耀に、死ぬはずの運命だった色なしの雪華は“白き姫”と溺愛されて…!?

出版社・メーカーコメント

人気著者による和風あやかしファンタジー!

著者紹介

望月 くらげ (モチズキ クラゲ)  
徳島県出身。第2回カクヨムweb小説コンテスト恋愛小説部門で特別賞を受賞した『この世界で、君と二度目の恋をする』(KADOKAWA)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)