カレーの世界史
SBビジュアル新書 0017
| 出版社名 | SBクリエイティブ |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年1月 |
| ISBNコード |
978-4-8156-0140-9
(4-8156-0140-2) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 192P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ゴロッとした肉と野菜にかぶさる褐色のルウ、そして立ちのぼる強烈なスパイスの香り…。私たちが普段何気なく口にしているカレーは、数奇な運命をたどって日本にやってきた。だが、その道のりから見えてくるのは、決して明るいストーリーだけではない。差別と被差別、支配と隷属、禁忌と戒律など、さまざまな要因から強い影響を受けながらその姿を自在に変えてきたカレー。歴史と地理を縦横の糸にして編み込んだ、料理と人との壮大な物語。 |
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| 目次 |
前菜 カレーの基礎知識(そもそも“カレー”とは何なのか? |



出版社・メーカーコメント
褐色のルーが織りなす 人類の歴史もはや日本の国民食といっても過言ではない、カレー。インドで生まれたこの料理は、イギリスから世界各地に広がって、それぞれの土地で、さまざまな影響を受けながら、独自の姿に変容していきました。世界の人々は、カレーという「異文化」をどのようにとらえたのか? そして、われわれ日本人は、カレーをどのように受け入れたのか? 本書は、各地の食文化や宗教、社会制度を、「カレー」という食べ物を通じて読み解こうと試みました。からいものは大好きな人も、苦手な人も、世界史に興味がある人も、ない人も、そして、カレーが好きな人もそうでない人も・・・・・・褐色のスープが織りなす、美味なる世界に飛び込んでみませんか?