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田母神国軍 たったこれだけで日本は普通の国になる

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-8191-1116-4
4-8191-1116-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

中国にもアメリカにも舐められない。日本の安全保障を考える決定版。

目次

第1章 中国の軍艦がやってくる―有事シミュレーション(尖閣問題でまたも舐められた日本
国際法に基づけば戦争にならない ほか)
第2章 軍事力で恫喝する中国(軍事力による恫喝外交
目障りな太平洋の蓋、日本 ほか)
第3章 日本をしゃぶりつくすアメリカ(同盟国から情報が欲しい
テロとの戦いは「正義の御旗」 ほか)
第4章 田母神、アメリカを行く(ストロングジャパン派とウィークジャパン派
アメリカで初めてミサイルを飛ばした ほか)
第5章 田母神国軍構想(経済大国には軍事力が必要
自衛隊アレルギーはどこからきたか ほか)

おすすめコメント

中国にもアメリカにも舐められないために!中国が仕掛けてきた尖閣諸島事件への政府の弱腰対応に、国民のフラストレーションは最高潮。日本はなぜ島一つ守れないのか――中国との尖閣諸島問題、アメリカとの普天間基地問題、その諸悪の根元は、自衛隊が軍として規定されていないことだ!「尖閣諸島が中国に乗っ取られる」有事を中心とした4つのシミュレーションと自衛隊国軍化の費用を試算。日本侵略を阻止する費用は「子ども手当初年度予算のたった3分の2」

著者紹介

田母神 俊雄 (タモガミ トシオ)  
1948年、福島県生まれ。71年、防衛大学校(第15期)電気工学科卒、航空自衛隊入隊。地対空ミサイルの運用幹部として約10年の部隊勤務を経験。この間アメリカ合衆国におけるナイキミサイルの実射訓練にも参加。その後、統合幕僚学校長、航空総隊司令官などを経て2007年、第29代航空幕僚長に就任。08年10月、民間の懸賞論文へ応募した作品が政府見解と対立するとされ職を解かれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)