
日本近代文学とシェイクスピア
学術叢書
| 出版社名 | 日本図書センター |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8205-8833-7
(4-8205-8833-8) |
| 税込価格 | 2,860円 |
| 頁数・縦 | 138P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
外国、それも英米に追いつけ、追い越せ、のシェイクスピア受容から、世界に向かって、日本独自のシェイクスピア受容を発言し、日本も主体的な世界のシェイクスピア受容に参加し、新たな、自分たちなりのシェイクスピアを創っていく時期が、既に来ているし、既に、現在、何人かの日本のシェイクスピア研究者が、それを実行している。現在は、むしろ、それを更に進展させるべき時期であろう。本著は、故に、既に何人かの研究者によってなされて来ている、そのような試みに、一つ付け加える試みに他ならない。 |
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| 目次 |
蜷川・シェイクスピア・近松・坪内逍遥―日本におけるシェイクスピア受容の一視点 |

