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心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方

出版社名 日本能率協会マネジメントセンター
出版年月 2017年6月
ISBNコード 978-4-8207-1972-4
4-8207-1972-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 212P 19cm

商品内容

要旨

話の主役を「自分」から「相手」に180度切り替える!TVの修羅場でつかんだ技術!

目次

序章 「相手にされない話」が「思わず聴きたくなる話」に変わる(話の主役は「相手」
TV取材が教えてくれたこと ほか)
第1章 続きが聴きたくなる「つかみ」をつくる(自分事の話に人は耳を傾ける
聴きたいと思わせる話の仕組み ほか)
第2章 TVが教えてくれた「簡潔」に伝える技術(話をまとめる力がビジネスで求められている
箇条書きで話はまとまる ほか)
第3章 人を選ばない「わかりやすく」話す技術(わかりにくければ聴いてもらえない
言葉の最適化を図る ほか)
第4章 「ストーリー」を語り、人の心を動かす(心を動かす話し方
共感を生む5つのエピソード ほか)
第5章 「緊張」も怖くない人前・初対面に強くなる「印象マネジメント」(戦略的に「印象」を使う
心の扉を開く鍵「笑顔」 ほか)

おすすめコメント

「論理的な提案なのに通らない」 「相手の反応がない、退屈そうで興味を示さない」 「『忙しいからまとめて話して』と言われる」 「『で、要するに何が言いたいの?』と詰められる」 「『話がわかりにくい』と言われることがある」 「生返事で適当に聞き流される、行動してくれない」 「ちゃんと伝えたのに、相手に記憶されていない」 「自分が伝えたかったことと、違う内容で伝わっている」 「緊張すると頭が真っ白になる。何を話しているのかわからなくなる」 多くの人がこういった経験や悩みを持っているのではないでしょうか。そして、こうしたコミュニケーションの壁を突破する方法があれば、誰もが知りたいと思うのではないでしょうか。その方法とは、端的に言えば、話の主役を「自分」から「相手」に180度切り替える。たったそれだけことで、今まで相手にされなかったあなたの話が、誰もが続きを聴きたく話に生まれ変わります。著者は、「キャラが弱い」「地味」「コメントがつまらない」と言われ続けた時代を経て、ワイドショーのレポーターならどこでも紹介できると言われるようにまでなった元NHKキャスター・阿隅和美氏。彼女がチャンネルを変えさせない、視聴率を獲得するために考え抜いたこの方法があれば話し方に悩む人にとって欠かすことのできない一冊になるはずです。

著者紹介

阿隅 和美 (アスミ カズミ)  
青山学院大学経営学部卒業後、中部日本放送アナウンス部入社。その後、NHK衛星放送キャスターとして、株式市況、世界のトップニュースを10年担当。他にもTBS等でTVを中心に、経済、ニュース、情報、スポーツ、音楽、行政広報等、多分野のレギュラー番組を持ち(アナウンサー名:瓶子和美)、現在は、WACHIKAワチカ(話す力)代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)