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だから死ぬ気で旅に出た

出版社名 ぶんか社
出版年月 2021年7月
ISBNコード 978-4-8211-4596-6
4-8211-4596-0
税込価格 1,300円
頁数・縦 1冊 21cm

商品内容

要旨

片岡恭子は、合法の「運び屋」である。留学と放浪で培った語学力を生かし、世界のあらゆる企業の「急いで届けたい荷物」を飛行機に乗って手渡しで運ぶ仕事をしている。常に冷静な彼女であったが、日本で、海外で、何度も「死」に直面してきた。彼女はなぜ「旅」に出たのか―。

目次

第1話 運び屋の女
第2話 座敷犬の日々
第3話 精神の限界
第4話 アンデスで遭難(アルゼンチン)
第5話 ポトシでダークツーリズム(ボリビア)
第6話 アマゾンで食中毒(ペルー)
第7話 ギアナ高地で拘束(ベネズエラ)
第8話 失われた都市で盗難(コロンビア)
第9話 シキホール島で白魔術(フィリピン)
第10話 サンティアゴ巡礼路で贖罪(スペイン)
番外編 トラベルでトラブル
特別収録 対談 原作者・片岡恭子×臨床心理士・信田さよ子 栄光ある「ひとり」になる

出版社・メーカーコメント

語学力を生かし企業の急ぎの荷物を手渡しで運ぶ「運び屋」片岡恭子。彼女はなぜ旅に出たのか。これは、「旅」に救われた女性の記録。

著者紹介

片岡 恭子 (カタオカ キョウコ)  
1968年京都府生まれ。同志社大学文学研究科修士課程修了。同大図書館司書として勤めた後、スペインのコンプルテンセ大学に留学。中南米を3年にわたって放浪。その後、偶然手にした職、ハンドキャリーが話題となり、テレビ、雑誌などさまざまなメディアに取り上げられ、旅にまつわる講演会も多数開催
小沢 カオル (オザワ カオル)  
埼玉県出身。漫画家。突撃体験系レポートマンガの第一人者として、捨て身の取材作品には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)