• 本

グローバル時代の半導体産業論 電子部品流通のイノベーターがつづる

出版社名 日経BP社
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-8222-0297-2
4-8222-0297-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

垂直統合型から水平分業型へ。専用品から汎用品へ―グローバル競争が激化する半導体業界において、ドラスチックな構造改革が起こっている。半導体産業の未来は明るい。ただし、その勝者になるためには、新たな時代の価値観への対応が急務だ。半導体産業の地殻変動に対峙するには何をなすべきか―電子部品の流通革命を起こしたチップワンストップ高乗正行氏が未来図を描く。

目次

第1章 デジタルライフのグローバリゼーション(デジタル化とグローバル化
ITの進化を支えた半導体 ほか)
第2章 半導体産業のグローバリゼーション(半導体メーカー売上高ランキングにみる栄枯盛衰
半導体業界、勝者と敗者の分水嶺 ほか)
第3章 半導体流通のグローバリゼーション(電子機器の開発/生産体制も垂直統合型から水平分業型へ
日本と米国で異なる半導体商社 ほか)
第4章 顧客視点のグローバリゼーション(マーケットアウトの時代に
エンジニアの悩みを解決する ほか)

著者紹介

高乗 正行 (コウジョウ マサユキ)  
株式会社チップワンストップ代表取締役社長。1969年生まれ。京都市出身。神戸大学理学部地球惑星科学科卒、神戸大学大学院経営学研究科経営学修士取得。1993年日商岩井(現双日)に入社後、情報産業部門でIT分野の事業開発に従事。1998年より米国駐在、シリコンバレー支店においてベンチャーキャピタル子会社設立、副社長就任。2001年2月、チップワンストップを設立し、代表取締役社長となる。2004年10月、チップワンストップは東証マザーズに上場(証券コード3343)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)