女性活躍最強の戦略
日経DUALの本
| 出版社名 | 日経BP社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8222-2399-1
(4-8222-2399-X) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 260P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
900社をコンサルした第一人者が施策を全公開。「女性活躍推進法」とは?女性が活躍する会社の内情。残業を減らし、利益を上げる方法。 |
|---|---|
| 目次 |
1 女性活躍・推進編 |



おすすめコメント
「900社をコンサルした第一人者が、女性活躍の施策を全公開」 今、企業の女性活躍が必要が叫ばれているのは、国家の成長戦略の一つとして 「女性の活躍」が大きく打ち出されたからという理由だけではありません。今、日本が「若者が減り、高齢者の生活を支えるという大きな負担が若者にのしかかる、人口オーナス期」に突入しているからです。これまでと同じ働き方を続けていたら、日本の国際競争力はどんどん下がるばかりです。今こそ舵を切るときです。これは非常に合理的な選択です。私がこれまで900社以上の企業のコンサルティングを手掛ける中で、分かってきたことがあります。それは「残業を減らすと業績が上がる」という事実です。育児中の女性に限らず、全社員が残業を減らすことにより、企業全体の業績が上がるのです。現在では育児中の社員を含めた女性の活躍ばかり議論されがちですが、実は、日本に到来するもう一つの課題は介護です。誰もが家族の介護に直面する“大介護時代”はすぐそこまで来ています。日本企業はもうじき、右を見ても左を見ても、時間的に制約を抱える社員ばかりになるのです。そのためには、生産性の高い働き方をし、誰もが定時に退社できる職場をつくることが必須です。そのためには何をすればいいか、わが社、ワーク・ライフバランス社が持つ 具体的なノウハウをこの一冊に詰め込みました。大和証券グループ、カルビー、セントワークスの3社のケース、そして、日本ラグビーフットボール協会の中竹竜二さんも必読です! ぜひ参考になさってください。