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社長が知りたいIT 50の本当

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-8222-3759-2
4-8222-3759-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 319P 19cm

商品内容

要旨

AI?IoT?IT?「本当はどうなのか」社長から聞かれたらどう答えますか。50の本当を解説します。

目次

第1章 ビジョン
第2章 事業変革
第3章 現状確認
第4章 ソフトウエア問題
第5章 利害調整
第6章 情報(データ)マネジメント
第7章 企画・開発・運用
第8章 姿勢・能力

おすすめコメント

「本当はどうなのか」。“第四次産業革命”の話に納得していない社長から質問されたら説明できますか。革命とはAI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)によって社会や経済が一変するという話です。「うちの取り組みはどうなっている」。革命の話に共鳴した社長が聞いてきたら答えられますか。「革命どころか、我が社のIT(情報技術)利用は失敗続き。これ以上損を出さないように」と命じられたらどうしますか。社長の疑問に答えるためには「ITの本当」について日頃から考えておく必要があります。本書はAIやIoTといった新しそうに見える話題から、情報活用、情報システムの企画、開発、運用といった積年の懸案に至る、合計50のテーマについて解説したものです。単なる用語の説明ではなく、社長すなわち経営者や事業側の幹部が疑問に思う点と、情報システムのプロフェッショナルの回答例をまとめています。社長や経営幹部と情報システムのプロが「ITの本当」を知り、協力できるようになるための一冊です。

著者紹介

谷島 宣之 (ヤジマ ノブユキ)  
日経BP社日経BPイノベーションICT研究所上席研究員。1985年から通算20年以上、日経コンピュータ誌の記者や編集委員を務め、システム構築プロジェクトの成功・失敗事例を取材。2002年から日経ビジネスオンラインにてコラム『経営の情識』を長期連載。2009年日経コンピュータ編集長。2013年1月から現職。一貫してテクノロジーのビジネス利用について執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)