• 本

誰も教えてくれない質問するスキル

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-8222-3916-9
4-8222-3916-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 303P 19cm

商品内容

要旨

「6つのステップ」で部下が成果を上げる質問力が身につく!

目次

第1章 質問するスキルの効用(質問するスキルが役立つ場面
質問することで得られるもの)
第2章 質問するスキルの4要素(質問を要素に分解)
第3章 問いかけで「要求」を引き出す(要求を理解しているのか?
要求理解を阻む3つの要因 ほか)
第4章 問いかけで「人」を育てる(質問によるマネジメント
部下に成果を上げさせる6つのステップ―STEP1 要求(期待)を伝える ほか)
第5章 問いかけで「議論」を深める(良い議論とは?
ファシリテーションのプロセス ほか)

おすすめコメント

デキる人はみな質問上手 この本であなたも! 本書は「誰も教えてくれない」シリーズの1冊です。このシリーズでは、仕事をする上では必要なんだけど、会社(もしくは学校)で教えてもらうことがまずないスキルにフォーカスしています。言い換えれば、「いつの間にか通り過ぎてしまった基礎スキル」です。そんな基礎スキルをきちっと体系化し、一緒に学んでいこうというのが、このシリーズのコンセプトです。本書のテーマは「質問するスキル」。質問するスキルを習得すると、次のようなメリットがあります。良い質問ができると「@情報を引き出す」ことができます。自分・他者にかかわらず「A思考を促す」ことができます。周りとの「B関係を築く」ことができます。単なる質問テクニックではなく、「質問するスキル」として、学び方をお教えします。

著者紹介

芝本 秀徳 (シバモト ヒデノリ)  
株式会社プロセスデザインエージェント代表取締役。プロセス設計の技法を活かし、人と組織の実行品質を高めるコンサルタント。品質と納期が絶対の世界に身を置き、ITベンダーにおいて大手自動車部品メーカー、大手エレクトロニクスメーカーのソフトウエア開発に携わる。「品質は設計を超えることはできない」という信念のもと、百数十名の開発者を統率し、人とプロセスの質に同時に働きかける独自のアプローチを体系化。現在は「人と組織の実行品質を高める」ことを主眼に、マネジャー育成、PMO構築支援、ベンダーマネジメント支援、戦略策定ファシリテーションなどのコンサルティングを行う傍ら、書籍や記事の執筆、講演活動なども精力的にこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)