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医療職が部下に悩んだら読む本 相次ぐ離職にさあ困った…!

NHCスタートアップシリーズ

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-8222-3950-3
4-8222-3950-0
税込価格 2,640円
頁数・縦 205P 21cm

商品内容

要旨

医療の現場では離職問題が深刻です。本書は、部下の離職に翻弄させられている管理職の方々に、まずどのように離職問題に取り組んだらよいのかを分かりやすく解説しました。さらに、離職を食い止めるために必要な“上司力”の高め方について、具体的な方法を紹介しています。新東京総合病院で働く“立花美希”をはじめとする管理職の登場人物たちがどのように成長していくのか、物語を楽しみながら裴氏の経営哲学をマスターしてください。

目次

ステップ1 離職 経営を揺るがす「離職」の基礎知識(離職に伴う3つのコスト―1人辞めれば、こんなにお金がかかる!
離職原因の分析―まずは、仮説を立てることから始める ほか)
ステップ2 育成 “辞めない職員”はこうして育てる!(部下の上手な「褒め方」―褒められると、みんなハッピーに!
部下のやる気を奪う「叱り方」―その叱り方では上司落第! ほか)
ステップ3 モチベーション 職員のやる気は“上司力”で決まる!(職員満足度調査―職員のやる気をなくす調査をしていないか
3つのモチベーション―金銭的インセンティブは“パンドラの箱” ほか)
ステップ4 採用 組織の質を決める「人材採用」戦略(募集方法は一長一短―迷ったら「知人紹介」がお勧め
人材募集の広報戦略―まず、振り向いてもらうにはどうしたらよいかを考える ほか)

おすすめコメント

上司力アップで部下が変わる! 「また1人辞めた」「任せられない」・・・ 医師でMBAホルダーの裴 英洙氏が人材育成の“コツ”を伝授! 医療経営コンサルタントの裴英洙氏が、病院・診療所の院長や部長、看護師長、事務長などの管理職向けに執筆したマネジメント本の第2弾。今回は、W人Wのマネジメントに焦点を当て、医療現場で深刻な「部下の離職」を食い止めるために必要なW上司力Wの高め方について分かりやすく具体的に紹介している。新東京総合病院で働くW立花美希Wをはじめとする登場人物が上司力を高め、部下とともに成長していく様子を物語として楽しみながら、裴氏の人材マネジメントのノウハウをマスターできる。「離職」「育成」「モチベーション」「採用」の四つのパート(全20章)と、5つのコーヒーブレイク(「Wワンピース世代Wの部下をまとめるには」ほか)などから成る。◆目 次 ステップ1 離職経営を揺るがす「離職」の基礎知識 第1章 離職に伴う3つのコスト 第2章 離職原因の分析 第3章 部下が発する「離職シグナル」 コーヒーブレイク “笑う上司”には福来る 第4章 最も怖い「芋づる式離職」 第5章 離職を防ぐ4つの「Not to Do」 ステップ2 育成“辞めない職員”はこうして育てる! 第6章 部下の上手な「褒め方」 第7章 部下のやる気を奪う「叱り方」 コーヒーブレイク 部下の上にも3年 第8章 「なんとなく会議」からの卒業 第9章 「研修」の生かし方 コーヒーブレイク 四面楚歌でなく“四面部下” 年上の部下の攻略法 第10章 ラーニングピラミッド(学習の定着率) [付録]ケースディスカッション 葛城総合病院・整形外科病棟の事例 ステップ3 モチベーション 職員のやる気は“上司力”で決まる! 第11章 職員満足度調査 第12章 3つのモチベーション コーヒーブレイク なぜ、アンパンマンは好かれるのか? 第13章 理想の上司像 第14章 部下との距離の縮め方 コーヒーブレイク “ワンピース世代”の部下をまとめるには 第15章 新人管理職へのアドバイス ステップ4 採用 組織の質を決める「人材採用」戦略 第16章 募集方法は一長一短 第17章 人材募集の広報戦略 第18章 医師の採用 第19章 なめてはいけない「採用面接」 第20章 内定後のフォロー

著者紹介

裴 英洙 (ハイ エイシュ)  
医師、医学博士、MBA。ハイズ株式会社代表取締役社長。1972年奈良県生まれ。金沢大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科で博士課程修了。外科医、病理専門医として病院で勤務した後、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)で田中滋教授に師事し、医療経営、医療政策を学ぶ。現在は、医療機関の経営支援、ヘルスケアビジネスの支援などを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)