症状・疾患別にみる漢方治療指針
| 出版社名 | 日経BP社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年5月 |
| ISBNコード |
978-4-8222-3968-8
(4-8222-3968-3) |
| 税込価格 | 10,780円 |
| 頁数・縦 | 443P 26cm |
商品内容
| 要旨 |
帝国ホテルプラザ内で漢方薬局を営む著者が、疲れ、冷え性、高血圧、頭痛、肩凝り、不眠、不妊症など、70の症状・疾患の症例を基に漢方治療を解説。実践的な漢方処方の在り方を学べる。 |
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| 目次 |
第1章 漢方の基礎(漢方の根底にある基本概念 |



おすすめコメント
患者の訴えや症状からその人の体の状態を分析し、それらを改善させるような漢方処方の考え方、選び方を解説 本当に患者に合った漢方処方を決めるには、病名や症状のみから単純に処方を結び付けるのではなく、目の前の患者の状態をよく把握し、「証」を考えることが欠かせません。日ごろからカウンセリングに重点を置き、患者に合った漢方薬の処方を選ぶ幸井氏が、訴えや症状から患者の体の状態(証)を分析する考え方と、患者に適した漢方処方を選ぶヒントを解説します。■章立て はじめに 第1章 漢方の基礎 其の壱 漢方の根底にある基本概念 其の弐 人体の捉え方 其の参 病気の捉え方 其の四 病気の治し方 第2章 症状・症例から考える漢方処方 (1)全身の症状・疾患 (2)頭部の症状・疾患 (3)首から胸の症状・疾患 (4)腹部から下の症状・疾患 (5)皮膚の症状・疾患 (6)精神の症状・疾患 (7)男性特有の症状・疾患 (8)女性特有の症状・疾患 第3章 弁証論治の実際 【Column】漢方の食養生 証別お薦めの食材