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インターネットは誰のものか 崩れ始めたネット世界の秩序

出版社名 日経BP社
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-8222-4594-8
4-8222-4594-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 228P 19cm

商品内容

要旨

Google、YouTube、Skypeはタダ乗りなのか?肥大化するインフラ・コストに、通信会社の不満が爆発。その解決策を探る。

目次

序章 インターネットの均衡が崩れる
第1章 最悪のシナリオ―こんなインターネットは要らない
第2章 インターネットの「お金」の仕組み
第3章 均衡は取り戻せるか
第4章 ブロードバンド大国・日本の特異性
第5章 見えてきたインターネット2.0の世界

著者紹介

谷脇 康彦 (タニワキ ヤスヒコ)  
総務省総合通信基盤局料金サービス課長。1984年、郵政省(現総務省)入省。OECD(経済協力開発機構)事務局ICCP(情報・コンピュータ・通信政策)課勤務、電気通信局事業政策課課長補佐、郵政大臣秘書官、電気通信局事業政策課調査官、在米日本国大使館参事官(情報通信政策担当)などを経て、2005年8月より現職。ブロードバンド競争政策を担当。「IP化の進展に対応した競争ルールの在り方に関する懇談会」、「ネットワークの中立性に関する懇談会」、「モバイルビジネス研究会」などの事務局を務める。日本経済新聞のWebサイト「Nikkei Net」の「ネット時評」などに寄稿多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)