• 本

日本一を目指す物流会社のすごい社員勉強会

出版社名 日経BP社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-8222-4952-6
4-8222-4952-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

毎日の収支を「勝ち」「負け」で追いかけ、今日、問題を見つけたら、明日、手を打つ。コスト管理の王道を行く。

目次

第1章 日々収支―毎日の収支を「勝ち」「負け」で追いかける(生産性が勝手に向上していく
数字と一緒に育ってきた ほか)
第2章 全員参加―知恵を集めるために知恵を使う(パートさんにすべての作業を覚えてもらいたいが、どうしてもできない人がいる
暇なときに時間をかけて教えていく ほか)
第3章 コミュニケーション―聞くことから始める(教わる立場から、教える立場に変わって、コミュニケーションが不足している
あそこのセンターのパートさんは優秀だから、社員なしで回るんじゃないか? ほか)
第4章 チームワーク―本社部門でも現場力を磨く(問い合わせにすぐ答えられるように全員参加の総務を目指している
あなたたちには、本当に頭が下がる ほか)
第5章 社員勉強会のまとめ―どこに行っても通用する自分の財産にする(どうしてハマキョウレックスは成長できるのか?
目標を紙に書いて机の上に張ってください)

著者紹介

大須賀 正孝 (オオスカ マサタカ)  
1941年生まれ。中学校卒業で働き始め、職を転々とした後、1971年浜松協同運送(現・ハマキョウレックス)を設立。トラック1台からスタートして、2年でトラック20台近い運送会社に成長したが、石油ショックで大口取引先が倒産し、経営危機に陥る。これを機に、毎日、収支をもれなく把握する「日々収支」を開始し、コスト管理を徹底。1993年に大手スーパーの物流センター業務を受注し、サードパーティーロジスティクス(3PL)事業に乗り出す。現場のパートさんが交代で班長を務める「日替わり班長制度」、物量に応じてパートさんが人員を調整する「アコーディオン方式」などの手法を編み出し、収益力を強化。2001年に東証2部、2003年に東証1部に上場。2007年から代表取締役会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)