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Autodesk AutoCAD 2017 3D機能公式トレーニングガイド

Autodesk Official Training Guide Essentials

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-8222-5320-2
4-8222-5320-1
税込価格 3,960円
頁数・縦 293P 26cm

商品内容

目次

AutoCAD 3D機能の概要
画面操作
作図補助機能
ソリッドモデリング
3D編集
サーフェスモデリング
メッシュモデリング
データの変換
3Dデータの応用
ビジュアルの作成
図面ビュー

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本書は、AutoCADの3D(3次元)機能に特化した解説書で、2013年に発行した「AutoCAD 2013 3D機能 公式トレーニングガイド」を2017版でアップデートしたものです。機械系3D CADや建築系3D CADではなく、汎用CADと呼ばれるAutoCADの3D機能を使う場合、その目的と行える操作内容を事前にしっかりと理解しておく必要があります。本書では、何のためにAutoCADで3Dを行うのか、そしてAutoCADでどのようなことが行えるのかをまず明確に解説しています。すなわち、AutoCADの3D機能は、1)設計のアイデアを確認する、2)アイデアを他の人に説明する、3)アイデアの詳細を詰める、4)込み入ったモデルの生産設計用の図面を作成するといった場面で使用されます。こうした利用用途は、「コンセプトデザイン」、「プレゼンテーション」、「物理モデルの作成」、「2D図面への流用」のキーワードとしてまとめられるのですが、本書ではこの4つの利用用途ごとに、機能や使い方のノウハウを交えて解説を行います。AutoCADの3D機能のすべてをマスターすることは難しいし、その必要もありません。本書では、基本的な3Dモデルの作成、レンダリング機能から解説し、利用目的に応じて必要な機能を習得することができるように構成されています。

著者紹介

井上 竜夫 (イノウエ タツオ)  
AutoCAD R12Jの頃よりCADスクールの講師としてAutoCADやMechanical Desktopの講習を担当。2002年10月よりオートデスク株式会社とコンサルタント契約し、オートデスク公式トレーニングマニュアルの開発および、オートデスク社のトレーニング、セミナー講師として製品全般の指導に従事する。AutoCAD、Inventor、Vaultなどオートデスク製品のコンサルティングを多数実施するかたわら、AutoCADやInventor関連の書籍の監修も手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)