• 本

Adaptive Code C#実践開発手法

第2版

マイクロソフト公式解説書

出版社名 日経BP社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-8222-5354-7
4-8222-5354-6
税込価格 5,500円
頁数・縦 441P 24cm
シリーズ名 C#実践開発手法

商品内容

要旨

“適応力のあるコード”とは?デザインパターンとSOLID原則によるアジャイルなコーディングを実践解説!

目次

第1部 アジャイル開発のフレームワーク(スクラムの紹介
カンバンの紹介)
第2部 アダプティブコードの基礎(依存関係と階層化
インターフェイスとデザインパターン
テスト
リファクタリング)
第3部 SOLIDコード(単一責務の原則
開放/閉鎖の原則
リスコフの置換原則
インターフェイス分離の原則
依存性反転の原則)
第4部 アダプティブコードの適用(依存性の注入
結合性、凝集性、コナーセンス)
付録A 適応性を向上させるためのツール

おすすめコメント

変化に容易に対応できるソフトウェア開発を実現可能にする“適応力のあるコード”とは?ワンランク上のレベルを目指す開発者の必読書

著者紹介

ホール,ゲーリー・マクリーン (ホール,ゲーリーマクリーン)   Hall,Gary McLean
パターンとプラクティスを専門とする経験豊富なソフトウェア開発者/アーキテクト。長年にわたり、変化に適応するコードの作成を信条とするさまざまなアジャイルチームで活躍してきた。これまで、Eidos、Xerox、Nephila Capital Ltd.、The LateRooms Groupなどの企業で働いている。ソフトウェアコンサルティング会社Igirisu Ltdの設立者であり、共同設立したDynamic Path LtdでCTOを務めている。妻、娘、息子とともにイギリスのマンチェスターに住んでいる
長沢 智治 (ナガサワ トモハル)  
ソフトウェア開発のライフサイクル全般を経験したのちに、ソフトウェア開発プロセスやプロセス改善のコンサルタントに従事。日本のソフトウェア開発現場を多く拝見させていただいた経験を元に、エバンジェリストに転身し、より多くの忙しい現場に最新動向や知見を広める活動を実施中。認定スクラムマスター。スクー講師。著書、共著多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)