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医者がマンガで教える日本一まっとうながん検診の受け方、使い方

出版社名 日経BP社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-8222-5624-1
4-8222-5624-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 310P 19cm

商品内容

要旨

がん検診の常識をアップデートせよ!!10のがん検診、正しい知識がマンガで分かる!!

目次

あなたが最初にチェックするのは?「がん検診」早見表
肺がん―がんの中でも死亡数は第1位!喫煙者は要注意
胃がん―罹患数は減少傾向。だがピロリ菌の除菌は“万能”ではない
前立腺がん―男性なら誰もが気になるがん、前立腺肥大やEDとの関係は?
肝臓がん―お酒好きは要注意。肝臓だけではない、アルコールの破壊力
食道がん―急増中の逆流性食道炎と食道がんの悩ましい関係性
大腸がん―死亡数はがんの中で2位!大腸カメラは辛い?辛くない?
小腸がん―消化管の「暗黒大陸」、カプセル内視鏡が検査で活躍
膵がん―進行が速く悪性度も高い!とにかく「避ける」しかない
乳がん―若い女性は要注意、検査で見逃さないために
子宮頸がん―「HPVワクチン」問題、結局受けるべきなのか
PET検査、血液がん検診―最先端のがん検査技術、果たしてどう使えばいい?
がん検診懐疑派への反論―制度は満点ではないけれど、受ける価値はある

おすすめコメント

日本人の死因の中でも高い順位に位置する「がん」。「人生100年」時代、長生きするほどにがんを患う人も増える。がんがこれほどメジャーな病気であるにも関わらず、巷には有象無象の健康情報が溢れ、何が正しいのか判別できない人も多いはずだ。内視鏡検査のプロである現役医師が、正しい「がん検診」の受け方を伝授する。健康ブームに振り回されない、フラットかつ現状の医学で最も「合理性」があるとされるがん検診の受け方とは。マンガを交えて説明する。

著者紹介

近藤 慎太郎 (コンドウ シンタロウ)  
医学博士。1972年東京都生まれ。北海道大学医学部、東京大学医学部医学系大学院卒業。日赤医療センター、東京大学医学部付属病院を経て、山王メディカルセンター内視鏡室長、クリントエグゼクリニック院長などを歴任。消化器の専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)