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昭和モダン建築巡礼 東日本編

出版社名 日経BP社
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-8222-6653-0
4-8222-6653-2
税込価格 2,420円
頁数・縦 216P 21×21cm
シリーズ名 昭和モダン建築巡礼

商品内容

要旨

モダニズム建築の名作を岐阜から北海道まで28件。1945〜75年に建てられた建築を西から東へと巡っている。

目次

羽島市庁舎(坂倉準三建築研究所)―洪水の記憶
稲沢市庁舎(設計事務所ゲンプラン)―頭上のマトリックス
愛知県立芸術大学(吉村順三・奥村昭雄)―陸に上がった脊椎動物:長野県信濃美術館(日建設計工務)―牛に引かれて…
佐渡グランドホテル―(菊竹清訓建築設計事務所)―明日にかける橋
岩窟ホール(池原義郎)―スパゲティ・ジャンクション
群馬音楽センター(アントニン・レーモンド)―遠き山に日は落ちて
松井田町役場 現・松井田文化財資料室(白井晟一研究所)―縄文は弥生に再び勝利する
山梨文化会館(丹下健三・都市・建築設計研究所)―空間を呼び寄せる柱
秩父セメント第2工場 現・秩父太平洋セメント秩父工場(谷口吉郎+日建設計工務)―自らのように自らをつくる〔ほか〕

著者紹介

磯 達雄 (イソ タツオ)  
1963年埼玉県生まれ。88年名古屋大学工学部建築学科卒業。88〜99年『日経アーキテクチュア』編集部勤務。2000年に独立。02年から編集事務所・フリックスタジオを共同主宰。桑沢デザイン研究所および武蔵野美術大学非常勤講師
宮沢 洋 (ミヤザワ ヒロシ)  
1967年東京生まれ。90年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP社入社。『日経アーキテクチュア』編集部に配属。以来、建築一筋。同誌副編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)