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絶対肯定の子育て 世に名を成す人は、親がすごい

出版社名 日経BP社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-8222-7953-0
(4-8222-7953-7)
税込価格 1,760円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

ピアニストの辻井伸行さん、リブセンスの村上太一社長…あの成功者はどのように育てられたのか?母親・父親はどんな言葉をかけたのか?

目次

第1章 愛情の法則
第2章 私の育てられ方“経営者編”(リブセンス社長・村上太一の場合「母さんはあなたの選択を全力で応援します」
ネクスト社長・井上高志の場合「世界中の人があなたの敵になっても、母さんはいつも味方よ」
GMOインターネット会長兼社長・熊谷正寿の場合「あなたは特別な子なのよ」
フォーバル会長・大久保秀夫の場合「神様があなたに特別に命をくれたの。だからこれからは、人のために生きなさい」
堀場製作所最高顧問・堀場雅夫の場合「人間は、好きなことしか本気でやらんようにできてるねん」)
第3章 子育てと「暗示」
第4章 私の育てられ方“著名人編”(ピアニスト・辻井伸行の場合「私は伸行の弾く曲なら、何でも好きだから」
メディアアーティスト・落合陽一の場合「俺はニーチェを読んでいないやつとはしゃべれない」
パティシエ エスコヤマ社長・小山進の場合「俺には父親のやり方が分からへんのや」
医師・進藤奈邦子の場合「人の倍努力をして、人の上に立ちなさい」)
第5章 伸びる言葉、萎える言葉

おすすめコメント

「世界中の人があなたの敵になっても、母さんはいつも味方よ」「あなたは特別な子なのよ」「俺は、ニーチェを読んでいないやつとはしゃべれない」……。あの成功者は、どんな育てられた方をしたのか。母親、父親はどのような言葉をかけたのか。1000人以上の経営者を知る経済記者が、その取材経験から導き出した子育ての法則を解説する異色本です。「成功する人は、偶然成功するわけではなく、どんな状況になっても成功する。それは親から愛情と共に注ぎ込まれた、生きるための底力が強いからだ」 リブセンスの村上太一社長をはじめとする有名経営者の面々に加え、ピアニストの辻井伸行さん、メディアアーティストの落合陽一さんなど、各界で活躍する著名人も登場。ケーススタディーだけでなく、具体的にどんな言葉をかければいいのかも、細かく例示しています。「世に名を成す人の親は、命令とは対照的に、その口調は暗示的である――」。子どもに楽しい人生を送ってもらうための子育てのキーワードは、「絶対肯定」と「暗示」です!

著者紹介

北方 雅人 (ホッポウ マサト)  
1969年兵庫県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、91年に日経BP社入社。主に経営誌の編集部を渡り歩き、現在は、オーナー経営者向けの月刊経営誌「日経トップリーダー」で副編集長を務める
本荘 そのこ (ホンジョウ ソノコ)  
1969年北海道生まれ。法政大学大学院経済学研究科経済学専攻修士課程修了。地方新聞社、法律事務所勤務などを経て、98年からフリーの記者として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)