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すごい!なぜ?どうして?子どもといっしょにコンピュータとプログラミングを学ぶ本 キー入力|計算処理|表計算|暗号化・復号|計算誤差 小数点数|バグ・デバッグ|ゲーム|画像処理|学習機能

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-8222-8546-3
4-8222-8546-4
税込価格 2,090円
頁数・縦 195P 26cm

商品内容

要旨

キー入力、計算処理、表計算、暗号化・復号、計算誤差、小数点数、バグ・デバッグ、ゲーム、画像処理、学習機能。「コンピュータはなぜ動くのか」「プログラムはなぜ動くのか」の著者がやさしく伝える、コンピュータとプログラミングの便利さ、楽しさ。

目次

01 まずはここから!―キーボードを使えるようになろう
02 計算はまかせろ!―掛け算の九九表を作ってみよう
03 こっそり伝える!―秘密の手紙を暗号化してみよう
04 コンピュータも間違える?―計算誤差を確認してみよう
05 コンピュータの限界を超えろ!―小数点以下100桁まで計算してみよう
06 力任せと工夫が大事?―円周率を求めてみよう
07 なぜ正しく動かない?―プログラムのバグを体験してみよう
08 やっぱり工夫が大切!―ゲームプログラムを楽しくしよう
09 サイズと画質の関係は?―4つの画像ファイル形式を比べてみよう
10 使うほど賢くなる?―漢字変換の謎に迫ってみよう

おすすめコメント

コンピュータとプログラミングに興味を持ってもらい、その仕組みを理解してもらうための本です。ベストセラー「コンピュータはなぜ動くのか」「プログラムはなぜ動くのか」の著者が、コンピュータとプログラミングの便利さと楽しさをやさしく伝えます。小学生中学年ぐらいからの子どもといっしょに学ぶことを想定しています。●「はじめに」から抜粋 書名には「子どもといっしょに」とありますが、いっしょでなくてもかまいません。子どもといっしょに体験していただく前に、まずは、子どもにコンピュータやプログラミングを伝える大人に読んでほしいと思います。子ども、大人の分け隔てなく、本書で体験するさまざまな学習を通して、コンピュータを「すごい!」と感じ、それが「なぜ?」「どうして?」なのかを知ってほしいのです。そのうえで、コンピュータの楽しさと便利さに目覚め、もっともっとコンピュータを活用したい!と感じていただければ幸いです。●本書でわかること! − コンピュータのスゴいところとダメなところ − プログラミングの楽しさと辛さ − ゲームプログラミングの面白さと難しさ ●本書で使うパソコン − Microsoft ExcelをインストールしたWindowsパソコン (Excelがなくても、第2章と第4章を除く8章分は体験いただけます)

著者紹介

矢沢 久雄 (ヤザワ ヒサオ)  
株式会社ヤザワ代表取締役社長、グレープシティ株式会社アドバイザリースタッフ。パッケージソフトの開発に従事するかたわら、著作活動と講演活動もこなしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)