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5Gでビジネスはどう変わるのか

出版社名 日経BP
出版年月 2019年11月
ISBNコード 978-4-8222-8992-8
4-8222-8992-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 234P 21cm

商品内容

要旨

超高速‐低遅延‐多数同時接続×ネットワーク・スライシング、マネタイズプラットフォーム、モバイルエッジコンピューティング。5Gの持つ本当の力を理解するには3つの「基本性能」と「活用システム」を学ぼう。

目次

1章 5Gがもたらす本当のインパクト(5Gの本質は超高速通信だけにあらず
4Gと5Gは似て非なるもの ほか)
2章 「普及タイムライン」で読み解く事業開発の最適期(5Gが完全に普及するまでの四段階
“黎明期+ピーク期”2017〜2019年 準備が進む中「ゲーム&動画」に進化の兆し ほか)
3章 分野別「5G×新事業」の有望株(ゲーム配信:ストリーミング&サブスクで新境地に
動画配信:「高精細」と「バラ売り」が新たな商機に ほか)
4章 5Gビジネスを成功させる事業開発のコツ(前期の最重要課題は「幻滅期」の過ごし方
啓蒙活動期以降は社会の変化への対応が大事 ほか)

おすすめコメント

事業戦略に「使える」ようになるのはいつなのか? 5Gの「普及タイムライン」に沿って産業別のビジネスモデル変革を考察

著者紹介

クロサカ タツヤ (クロサカ タツヤ)  
慶應義塾大学大学院(政策・メディア研究科)修士課程修了。学生時代からインターネットビジネスの企画設計を手がけ、卒業後は三菱総合研究所にて情報通信事業のコンサルティングや国内外の政策分析に従事。2008年に株式会社企(くわだて)を設立。現在は同社代表取締役として、通信・放送セクターの経営戦略や事業開発のコンサルティング、官公庁プロジェクトの支援を実施するほか、総務省、経済産業省、国土交通省などの政府委員を歴任。2016年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)