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ITエンジニアとして生き残るための「対人力」の高め方 あなたに足りないのは「察する力」だった! For the IT Engineer

出版社名 日経BP社
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-8222-9651-3
4-8222-9651-2
税込価格 2,090円
頁数・縦 281P 21cm

商品内容

目次

第1章 社外編(理解しないうちに提案しない―相手のことは聞いてみなければわからない
IT技術だけ考えていればいいの?―お客様のビジネス全体を意識して会話する
提案書は誰のため?―自己満足の提案書を作らない
相手に伝わらないプレゼンテーション―聞き手を意識して話す
技術者視点で説明しても伝わらない―相手が知りたいことに焦点を当てる ほか)
第2章 社内編(興味範囲を狭めることが成長を阻害する―何事も「自分ごと」で考える
食ってかかるのは損―相手が受け入れやすい言い方をする
上司の反応が怖くて報告できない―捉え方を見直してみる
上司がわからず屋に思えるのはなぜ?―相手が判断しやすい根拠を示す
リーダーになった途端に誰も近付いてこない―話しかけやすい人になる ほか)

出版社・メーカーコメント

「察する力」――30年にわたる人材育成の実績を持つ著者は、「ITエンジニアのコミュニケーションがうまくいかないのは、『相手がどう感じるかを想像する力』と『相手の状況を観察する力』が不足しているためである」と説きます。「お客様に無理難題を押し付けられて断れない」「上司がわかってくれない」「協力会社さんや部下・後輩にうまく伝えられない」と日頃から感じているITエンジニアは多いことでしょう。けれども、相手に問題があるように感じる場合でも、実はITエンジニア側がもう少し「想像力」を豊かに相手と接し、接している最中は相手をよく「観察」することで、聴き方も話し方も交渉の仕方も変わってくるのです。本書では、この「想像力」と「観察力」を合わせたものを「察する力」と表現し、現場でよく起こる30の“あるある”な事例を題材にしながら、ITエンジニアのコミュニケーションがなぜうまくいかないのか、どうすればうまくいくのかを、具体的な「スキル」として解き明かしていきます。「察する力」を身に付けることで、あなたのコミュニケーションスキルは格段に向上し、仕事はうんと進めやすくなるでしょう。

著者紹介

田中 淳子 (タナカ ジュンコ)  
グローバルナレッジネットワーク株式会社人材教育コンサルタント。産業カウンセラー。キャリア・コンサルタント。1986年日本DEC入社、IT技術教育講師を経て、ITエンジニア向けヒューマンスキル研修プログラムを開発、実施。1996年より現職。2003年から企業のOJT支援に注力している
都川 信和 (ミヤコガワ ノブカズ)  
グローバルナレッジネットワーク株式会社人材教育コンサルタント。BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ。システムインテグレーターにて、システムの開発・運用、データセンターサービスの企画・設計、運用コンサルティング、サービス部門・運用部門のマネジメント等、20年間で数多くのシステム開発・運用の現場に携わる。2013年より現職。IT技術研修、ビジネススキル研修の講師として、ITエンジニアの育成に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)