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神狩 1〈下〉

英霊殲滅戦線

オーバーラップ文庫 や−05−06

出版社名 オーバーラップ
出版年月 2022年1月
ISBNコード 978-4-8240-0083-5
4-8240-0083-1
税込価格 649円
頁数・縦 251P 15cm
シリーズ名 神狩

商品内容

要旨

「稀人は神だ。しかし、よくない神だ。お帰り願おう―それが、神逐さ」その日、政府転覆をもくろむ由井正雪の企てが現実のものとなった。大火に包まれた穢土には禍津神があふれ、そして割れた空からは護国の稀人が襲来。禍津神を狩る「神狩」を生業とする征十郎は、これを殲滅せんと己に秘められた絶大なる力を開放する―。そしてかの弓の名手・与一、稀代の陰陽師・土御門各務とともに戦い続ける征十郎の前に、正雪が現れるのであった…。「八百万もいるんだ、ひとりぐらい増えたって誰も困らないだろうよ」安井健太郎が綴る新伝奇バトルファンタジー。第1巻後編。

出版社・メーカーコメント

殲滅せよ――最強の偉人を、護国の稀人を、悪辣たる神を「稀人は神だ。しかし、よくない神だ。お帰り願おう――それが、神逐(かんやらい)さ」その日、政府転覆をもくろむ由井正雪(ゆいしょうせつ)の企てが現実のものとなった。大火に包まれた穢土(えど)には禍津神(まがつかみ)があふれ、そして割れた空からは護国の稀人が襲来。禍津神を狩る「神狩(カガリ)」を生業とする征十郎(せいじゅうろう)は、これを殲滅せんと己に秘められた絶大なる力を開放する――。そしてかの弓の名手・与一(よいち)、稀代の陰陽師・土御門各務(つちみかどかがみ)とともに戦い続ける征十郎の前に、正雪が現れるのであった……。「八百万もいるんだ、ひとりぐらい増えたって誰も困らないだろうよ」安井健太郎が綴る新伝奇バトルファンタジー。第1巻後編。