これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。 2
オーバーラップ文庫 ほ−04−02
| 出版社名 | オーバーラップ |
|---|---|
| 出版年月 | 2024年12月 |
| ISBNコード |
978-4-8240-1018-6
(4-8240-1018-7) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 286P 15cm |
| シリーズ名 | これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。 |
商品内容
| 要旨 |
互いの孤独を埋めあい、光莉の隣に温かな居場所を見つけた悠。長く続いた冬は終わり―けれど、自身のことを光莉にはまだ打ち明けられないまま季節は巡る。これからのことを考えるためにも、光莉と初めて出会った公園へと足を運んだ悠。ところが、舞い散る桜の先にいたのは―「久しぶり、悠。わたし、ずっとあなたに会いたかった」高校時代にたくさんの後悔を抱えながら別れた元恋人・白澤春佳で…!?交錯する過去と今。同じ過ちを繰り返したくない、けれど自分の“好き”の形は―。「悠さん、あなたは―本当に、私のことが“好き”ですか?」第10回オーバーラップ文庫大賞金賞 |
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