左右の民俗学
歴史民俗学資料叢書 第2期5
| 出版社名 | 批評社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年10月 |
| ISBNコード |
978-4-8265-0406-5
(4-8265-0406-3) |
| 税込価格 | 4,180円 |
| 頁数・縦 | 232P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
古来日本では、神社の注連縄と棺桶を縛る縄はともに「左縄」であった。「左」は、吉と凶、浄と穢、正と邪の“両義性”を持っていた。左の両義性を括るのは「聖」であり、右に象徴される「俗」と対置される。左右の民俗学を通して、日本文化の独自性やそのルーツ、汎アジア的な「左尊」文化、そして、あらゆる文明に共通する“対”と“両義性”の構造が見えてくる。 |
|---|---|
| 目次 |
解説篇 「左右」から見える日本文化のルーツ |


