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サンカの末裔を訪ねて 面談サンカ学−僕が出会った最後のサンカ

サンカ学叢書 第4巻

出版社名 批評社
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-8265-0433-1
4-8265-0433-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 196P 22cm

商品内容

要旨

河原や山中にセブリバを造り、一箇所に定住せず箕作りを生業とする漂泊の民「サンカ」。その末裔が今日も現存していた!!三角寛の『サンカ社会の研究』にも登場する、埼玉県の荒川支流で暮らしていた「松島兄妹」、静岡県の三島で穴居生活をしていた「最後の駿豆サンカ」他、豊富なインタビューから、次々と明らかになる「サンカ」の生活。時代を超えて人間の「生の本質」に迫る“目からウロコ”のフィールド報告。

目次

序章 荒川族サンカ久保田辰三郎、松島ひろ
第1章 ついに対面!「瀬降りの子供たち」
第2章 最後の荒川族サンカ松島始インタビュー
第3章 サンカの「戸籍」
第4章 最後の駿豆サンカ加藤今朝松一代記
第5章 岐阜県のサンカの記録「消えゆく人々」
第6章 雑誌に見るサンカ記事
第7章 項目別サンカ伝承信頼度

著者紹介

利田 敏 (トシダ サトシ)  
1962年東京都生まれ。東京大学理学部卒業後、テレビ朝日入社。「ザ・スクープ」「ニュースステーション」などのディレクターを経て、現在は「スーパーJチャンネル」担当。『歴史民俗学』誌上で「サンカ」に関するフィールドワークの報告を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)