医薬品登録販売者、結集せよ ウェルビーイングカタリストを目指して
評言社MIL新書 014
| 出版社名 | 評言社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2023年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8282-0738-4
(4-8282-0738-4) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 181P 18cm |
書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 政府は、デジタル活用の一環として一般用医薬品のデジタル販売促進策を検討している。これによって、厚生労働省から一般用医薬品を販売する資格を得ている「医薬品登録販売者」は影響を受ける可能性が指摘される一方、超高齢化が進む日本社会では、登録販売者には今後も重要な役割が期待されている。本書では、公的医療・介護保険制度などを今後も安定的に持続させるために、登録販売者が医療機関や介護施設と連携し、地域住民のヘルスケアの充実を図り、ウェルビーイングを促進する役割を担える可能性を指摘している。さらに、登録販売者を取り巻く状況をまとめるとともに、この業界に携わる政治家、日本薬剤師会、クリニック院長、厚生労働省職員等9人へのインタビューから、登録販売者の抱える課題や期待される役割などを浮き彫りにする。編者の一般社団法人日本医薬品登録販売者協会は、登録販売者制度を盛り込んだ改正薬事法案が2016年6月に国会で成立したことを受け、2007年9月、登録販売者の教育・研修機関として設立された。なお、ダイジェストでは、一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会会長の池野隆光氏、整形外科とくはらクリニック院長の徳原善雄氏のインタビューをとりあげた。 |
商品内容
| 要旨 |
登録販売者、ここにあり! |
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| 目次 |
序章 登録販売者の大きな転換期を迎えて |


